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知らないとまずい!原爆に勝った食べ物3つ!

おはこんばんは!
JUNです!

8月15日は終戦記念日です。
私は広島県出身で、小学生の頃夏休みの8月6日の日は
毎年登校日で平和学習をさせてもらいました。

日本全国の小学校で平和学習が行われていたとずっと思っていたので、
県によることを知ったときはとても衝撃を受けたことを今でも覚えています。

戦争や原爆のこと、とても簡単に言葉にはできない出来事がたくさんあったと思います。
考えるだけで胸が締め付けられてしまいますが、
今回はその中で原爆の救世主の食べ物の紹介をさせてください。

 

以下 http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html より引用です。
「死の同心円―長崎被爆医師の記録」(著書・秋月辰一郎)の本の内容が引用されています。

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1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.4kmのところで、当時浦上病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液の状態を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

(中略)

秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。

「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)

「塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、そんなバカなことが!そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、医者なんていらねえよ!」と、きっと皆さん、思われたに違いない。

私も、最初、同じように思いました。しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、実は深い意味が隠されているものなのです。とくに生命に関しては。

今では、私には、秋月博士が行なったこと、言ったことの、重大な意味がよくわかります。

また、現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。

口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。

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玄米と味噌と塩。

これを口にするかしないかだけで、
原爆の症状の有無、つまり人生の大きな分かれ道となりました。

日本の昔ながらの食べ物の素晴らしさを改めて感じます。

今もこの3つの食べ物はもちろん日本にはありますが、
ただ添加物などの化学物質にまみれているものが多いです。

昔ながらのものとは?
・農薬でコーティングされていない玄米
・酵素がたっぷり入っている生きているお味噌
・精製されていないミネラルが含まれている塩

戦後から日本の食べ物は変わりました。
それは、単に欧米化したということではなく、
化学物質などにより本来の栄養素が失われているのです。

「メモリア」の有機野菜の始まりも
100年前のような、つまり戦前の栄養いっぱいの野菜を
復活しようということがきっかけでした。

昔ながらの日本の栄養いっぱいの食べ物、
最後にいつ食べましたか?

素晴らしい日本の食べ物に感謝をするとともに
健康に毎日を過ごしましょう!

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