お野菜

甘く見てはいけない農薬の影響(発達障害)

おはこんばんは!JUNです。

ママ
農薬って体によくないって聞くけど、
実際何がどう影響するの?

私たちが口にする食べ物について心配になりますよね?
実は農薬が私たちに与える影響は思っている以上に大きいです。

こちらの記事を読んでいただくと、農薬の影響を
知ることはもちろん、これからの対策もすることができます。

そもそも農薬とは何?

農薬とは、農業の効率化、あるいは農作物の保存に使用される薬剤の総称。殺菌剤、防黴剤、殺虫剤、除草剤、殺鼠剤、植物成長調整剤等をいう。また、日本の農薬取締法等では、稲作で使うアイガモなどの生物も、害虫を駆除することから特定農薬として指定されている。ーWikipediaより

農薬は農家さんがより農作物を作りやすくするためのお薬です。

今回はその中でもネオニコチノイド系農薬のお話をします。

ネオニコチノイド系農薬

ネオニコチノイド系農薬はハチの大量死や赤トンボの激減の原因の一つと言われている農薬です。
これはタバコに含まれるニコチンに似た成分(ネオニコチノイド)をベースとする殺虫剤です。

またハチの大量死は私たち人類にもとてもとても大きな影響がありますので、別記事で書こうと思います。

発達障害増加の原因

ネオニコチノイド系農薬は、虫や環境だけでなく私たち
人体にも影響があるといわれています。

最近、発達障害の子が増えてきていますよね。
この発達障害の原因の1つがネオニコチノイド系農薬といわれています。

私が小学生の頃は学年に2〜3人くらい発達障害を持った子がいました。
今はどうでしょう?
クラスに2人〜3人くらいが『自閉症』や『ADHD』など
発達障害を持っている子がいると言われています。
少子化で子供の数が減っているにもかかわらずです。

こちらのグラフを見てください。

    画像引用:AREA dot より

たった10年で5倍以上の発達障害の子が増えています
ぶっちゃけ、ちょっと異常だなと思ってしまうレベルです。

このことについても、もう少し掘り下げて別記事を書こうと思います。

世界と比べる日本の発達障害の多さ

世界と日本を比べてみましょう。

下のグラフを見てください。

 画像引用:AREA dot より

 

こうして見ると日本と韓国の農薬の使用量が異常に多いですね。
イギリスと比べて約3倍です。

そして、気がつきましたでしょうか?
農薬の使用量が多い国ほど自閉症や発達障害が多いことを。

ちなみに世界ではネオニコチノイド系の農薬を使用することを
禁止する方向で動いています。

どうすれば回避できる!?ネオニコチノイド系農薬

ここまでで農薬が私たちの体にどのような影響があるかわかっていただけたかと思います。

ママ
野菜を使うときは、しっかり洗わなきゃね!

実は洗っただけではネオニコチノイド系の農薬は落ちません。

『浸透性農薬』といって野菜そのものに農薬が染み込んでしまっているのです。

極論を言ってしまいますが、
普通に生活していて私たちはネオニコチノイド系農薬を避けて取ることができません。

有機野菜、オーガニック野菜を買うとしても
こちらの記事の通り、農家さんがどこからどこまでの
農薬を使っているかは私たち消費者にはわかりません。

ですがスーパーに売っている野菜よりは安全だと思います。

私が一番安全だと思うのは『農薬不使用』『化学肥料不使用』とうたっているものです。

まとめ

上記でお伝えした『ネオニコチノイド系農薬』の危険性お分かりになりましたでしょうか?

最後にもう一度まとめておきます。

1. ネオニコチノイド系農薬は発達障害の原因
2. 世界に比べて日本は農薬の使用量がはるかに多い
3. ネオニコチノイド系農薬は洗っても落ちない
4. 農薬不使用、化学肥料不使用野菜が一番安全

 

私たち大人は自分たちで食べ物を選ぶことはできますが、
子供たちは与えられたものを食べることしかできません。

食の安全を知ることは日本の将来を守ることだと私は思っています

もっと食の安全や農薬不使用•化学肥料不使用の野菜のことを
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しばらくお待ちください。

ぜひお楽しみに!

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